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[大河ドラマ2023 どうする家康]第20話「岡崎クーデター」相関図・ネタバレ・考察・視聴率

大河ドラマ
ひろ
ひろ

武田信玄が亡くなって3年

武田勝頼が本格的に徳川領に侵攻してきましたね

徳川家康
徳川家康

武田勝頼は信玄公からすべてを引き継いでおるから

まだまだ武田は強大じゃ

ひろ
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今回は武田勝頼の謀略が繰り広げられたことで起こった事件ですね

大岡弥四郎事件で「どうする家康」!!

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第20話のあらすじ

岡崎クーデター

信玄(阿部寛)亡きあとも武田軍の強さは変わらず、勝頼(眞栄田郷敦)は徳川領に攻めこんだ。総大将の信康(細田佳奈太)は数正(松重豊)らと応戦するが、苦戦を強いられ、瀬名(有村架純)や亀(當真あみ)も負傷兵の手当に走り回る。病で浜松から動けない家康(松本潤)は、忠勝(山田裕貴)らを援軍として送る。そんな慌ただしい状況の裏で岡崎城ではある陰謀が仕組まれていた。

https://www.nhk.or.jp/ieyasu/

第20話の相関図

現在の勢力図

https://www.nhk.or.jp/ieyasu/history/

第20話のネタバレ

織田信長(岡田准一)は岐阜城の主殿で、明智光秀と酒を飲んでいた。明智光秀は徳川家康(松本潤)が武田を駆逐すると考えていたが、織田信長は武田勝頼の才覚を認めており、簡単には終わらないと考えていた。

徳川家康は武田信玄(阿部寛)が亡くなった後も武田勝頼(眞栄田郷敦)に振り回されっぱなしだった。家康はついに遠江(静岡県)の要衝の高天神城も奪還されてしまった。そこで、家康は国衆らに味方してもらうために大量の書状を書いていた。ところが、家康は病に倒れてしまう。

ひろ
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高天神城は遠江の守りの要だから

武田と徳川で奪ったり奪い合ったりしていました

一方、岡崎城にいる松平信康は知らせを受けて、焦る気持ちを抑えながら戦評定に向かった。信康は石川数正平岩親吉・七之助ら重臣とともに武田との戦の作戦を練り、先陣を山田八蔵に、城の守りを大岡弥四郎に任せた。

ところが、2日後に信康は敗北してしまう。その理由は武田方が徳川方の動きを完全に読み切っているからだと石川数正瀬名・築山殿(有村架純)に伝えた。

また、瀬名は毅然としながら、兵士たちの介抱を行い、亀も瀬名と一緒に手当てした。瀬名は先陣を任せられていた山田八蔵にも包帯を巻いた。山田八蔵は大きな体を小さくして申し訳無さそうにしていた。

ひろ
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今回の物語の肝ですね

その夜、岡崎のとある屋敷でろうそくが数本だけ灯った薄暗い部屋に30人ほどの武士が集まっていた。1人ずつ連判状を書いては、血印を押していた。ここに集まった者は松平信康を裏切り武田勝頼に味方しようとする者たちであった。その中に大岡弥四郎と山田八蔵がいた。

弥四郎は「勝頼様からお指し図あり」と集まった者に告げると、「今宵にことを成す」と言った。弥四郎は松平信康を裏切り、岡崎城を乗っ取ろうとしていたのであった。その中で、山田八蔵は後には引けない状況ながらも悩んでいた。

ひろ
ひろ

瀬名のことを思い出して

八蔵は裏切りたくなくなってきたんでしょうね

山田八蔵は瀬名に手当てされたことに感銘を受けており、裏切ることを悩んでいたのであった。そして、自身や大岡弥四郎らが裏切りを画策していることを瀬名や松平信康、石川数正に告げたのであった。一同驚きはしたが、石川数正は「今の状況なら誰が裏切っても不思議ではない」といい、「計画を実行させて膿を出し切るしかない」と言った。

徳川家康
徳川家康

武田信玄が亡くなったとはいえ武田の力は巨大で

徳川を裏切るものはたくさんいたんじゃ

こうして、信康や瀬名、亀は寝室を変えて、大岡弥四郎たちが犯行するのを待った。寝室の裏には本多忠勝・平八郎榊原康政・小平太井伊直政・虎松が控え、襲撃してくる者たちを取り押さえたのであった。

翌朝、大岡弥四郎とその一党の取り調べが行われた。弥四郎は武田と徳川のどちらが勝つかを見比べたまでと言い放つと、一党もこれに便乗していた。さらに、徳川家康は織田信長の家臣ではないかと言うものまでいた。

この様子に信康は背筋が凍る思いを感じていたが、五徳は弥四郎たちの前に来ると、棒でなぐってつばを吐きかけた。そして信康にこの上なく酷い処刑をするように要求して立ち去った。

ひろ
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今回の大河ドラマでは描かれませんでしたが

この後、大岡弥四郎は「のこぎり挽きの刑」という恐ろしい処刑をされることに、、、