京大生ひろの自己紹介

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はじめまして「戦国日誌」管理人のひろです

私がブログをはじめた経緯自己紹介をします

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ひろのプロフィール

ひろっていいます!

1999年大阪生まれの22歳です。

今は京都大学の大学院に通いながら、ブログを執筆しています。

戦国時代は小学生のときに戦国BASARAをハマって以来、大好きです!!

一番好きな戦国武将は「本多忠勝」です。

ひろ
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↓当ブログが参考にしている書籍一覧です

ブログを始めたきっかけ

わたしは、勉強の合間に興味のある戦国武将に関するブログをはじめてみました。

というのも、わたしのまわりには戦国武将を好きな人がいなかったからです。

「京大だったら戦国時代好きな人くらいいるでしょー」とおもわれる方も多いでしょう。

実は、意外とそんなこともないんです。

わたしは幼い頃から戦国武将が大好きで、様々な城をめぐり歩いていました。

そこで、もっと多くの人に戦国時代のおもしろさを知っていただきたく、当ブログをはじめました。

戦国時代はどんでん返しの連続です。下剋上や裏切りが日常茶飯事です。

そんなドラマのようなことが本当に存在したなんて、興味深いと思いませんか?

みなさんに戦国武将を少しでも好きになってもらえるよう、記事をアップしていきますので、ぜひご覧ください!!

ひろ
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吹き出しを使ってわかりやすい文章作りを心がけているため

初心者の方でも読みやすいと思います!

戦国日誌の物語

令和の現代を生きる京大生ひろは幼い時から戦国時代が好きで、

「本能寺の変がおきなかったら信長が天下統一したのかな」

とか

「関ヶ原の戦いで小早川秀秋が裏切らなかったら豊臣政権は維持され続けたのか」

とか

とにかく戦国時代のことを考えることが好きな京大生である。

そんな京大生ひろは大学近くの繁華街京都河原町でいつものように飲み会をして、ひどく酔っ払ってしまった。

酔っ払ったひろはあろうことか三条大橋から鴨川に落ちてしまったのである。

三条大橋のかかる三条河原はいまでこそたくさんの人が往来する賑やかな場所ではあるが、

戦国時代には切腹した者のさらし首がさらされる場所であった。

ひろはそんな三条河原に落ちてしまい、なぜだか戦国時代にタイムスリップしてしまったのである。

ひろ
ひろ

うわ!なんだここは!!三条でみんなと飲んでたはずなのに!?

うわ!!生首が置いてある!!なんだ!

ひろは処刑者の首が三条河原にさらし首になっているのを目撃してしまったようである。

ひろ
ひろ

にしてもおっかねぇー

このときにさらし首されていたのは豊臣秀吉の甥・豊臣秀次であった。

秀次は秀吉への謀反の疑いで一族もろとも切腹させられていたのである。

ひろ
ひろ

秀次が秀吉に切腹させられたときかー

ってことは1595年にタイムスリップしてしまった?

そうこうしているうちにひろは戦国時代にはそぐわない格好をしていたため、周りのひとにあやしがれていた。すると何者かにさらわれてしまった!

ひろ
ひろ

うわー

なにすんだよー河原町で飲んでいただけじゃないかー

そうこうしていると聚楽第につれかれていた。聚楽第とはときの天下人・豊臣秀吉の屋敷である。ひろはそのまま秀吉のもとまでつれてかれてしまったのである。

豊臣秀吉
豊臣秀吉

お主、変わった格好をしているが一体なにものじゃ?

ひろ
ひろ

わたしは京都に住む大学生なんです

これから400年後の世界に住む人間です

豊臣秀吉
豊臣秀吉

はて、大学生とはなんじゃ?

よくわからんのー

しかし、お主は変わったやつじゃ

変わったやつの話はおもろい

わしの御伽衆に加えてやるわ

御伽衆とは戦国時代における大名の雑談相手のことである。

こうして京大生ひろは豊臣秀吉の御伽衆に加えられ、秀吉と戦国武将についての話をしていくのであった。

ひろ
ひろ

こういった経緯で

ブログは武将との会話形式で解説していきます

豊臣秀吉
豊臣秀吉

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