京大生ひろの自己紹介

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令和の現代を生きる京大生ひろは幼い時から戦国時代が好きで、

「本能寺の変がおきなかったら信長が天下統一したのかな」

とか

「関ヶ原の戦いで小早川秀秋が裏切らなかったら豊臣政権は維持され続けたのか」

とか

とにかく戦国時代のことを考えることが好きな京大生である。

そんな京大生ひろは大学近くの繁華街京都河原町でいつものように飲み会をして、ひどく酔っ払ってしまった。

酔っ払ったひろはあろうことか三条大橋から鴨川に落ちてしまったのである。

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三条大橋のかかる三条河原はいまでこそたくさんの人が往来する賑やかな場所ではあるが、

昔は切腹した者のさらし首がさらされる場所であった。

ひろはそんな三条河原に落ちてしまい、なぜだか戦国時代にタイムスリップしてしまったのである。

ひろ
ひろ

うわ!なんだここは!!三条でみんなと飲んでたはずなのに!?うわ!!生首が置いてある!!なんだ!

ひろは処刑者の首が三条河原にさらし首になっているのを目撃してしまったようである。

ひろ
ひろ

にしてもおっかねぇー

このときにさらし首されていたのは豊臣秀吉の甥豊臣秀次であった。

秀次は秀吉への謀反の疑いで一族もろども切腹させられていたのである。

ひろ
ひろ

秀次が秀吉に切腹させられたときかー

そうこうしているうちにひろは戦国時代にはそぐわない格好をしていたため、周りのひとにあやしがれていた。すると何者かにさらわれてしまった!

ひろ
ひろ

うわー、なにすんだよー河原町で飲んでいただけじゃないかー

そうこうしていると聚楽第についていた。聚楽第とはときの天下人豊臣秀吉の屋敷である。ひろはそのまま秀吉のもとまでつれていかれた。

豊臣秀吉
豊臣秀吉

お主変わった格好をしているがなにものじゃ?

ひろ
ひろ

わたしは京都に住む大学生なんです。

これから400年後の世界に住む人間です。

豊臣秀吉
豊臣秀吉

はて、大学生とはなんじゃ?

よくわからんのー

しかし、お主は変わったやつじゃ

変わったやつの話はおもろい

わしの御伽衆に加えてやるわ

御伽衆とは戦国時代における大名の雑談相手のことである。

こうして京大生ひろは豊臣秀吉の御伽衆に加えられ、秀吉と戦国武将についての話をしていくのであった。

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