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[大河ドラマ2023 どうする家康]第31話「史上最大の決戦」相関図・ネタバレ・考察・視聴率

大河ドラマ
ひろ
ひろ

いよいよ徳川羽柴・豊臣との戦がはじまってしまいそうですね、、、

徳川家康
徳川家康

わしが天下を取る

そのためには成り上がりの猿にはどいてもらわねばならん!

ひろ
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家康は秀吉との決戦に備えてなにをしていたのでしょうか?

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第31話のあらすじ

史上最大の決戦

https://www.nhk.or.jp/ieyasu/

第31話の相関図

現在の勢力図

https://www.nhk.or.jp/ieyasu/history/

第31話のネタバレ

織田信長(演 : 岡田准一)次男・織田信雄(演 : 浜野謙太)を擁し、織田家の後継者争いに勝利した羽柴秀吉・豊臣秀吉(演 : ムロツヨシ)は、天下人への階段をさらに大きく駆け上がっていた。天正十一年六月、徳川家康(演 : 松本潤)賤ヶ岳の戦いの戦勝祝いとして、大坂に城を建設中の秀吉のもとに石川数正(演 : 松重豊)を名代として送りこんだ。家康は数正に信長から賜った「初花肩衝」を祝いの品としてもたせた。また、外交官としての能力の長けている数正に秀吉の腹の中を探らせた。

ひろ
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徳川の外交官は石川数正ただ一人ですね

このせいで石川数正が孤独になってしまったのかもしれませんね、、、

数正が大坂から戻り、家康に秀吉のことを報告していた。秀吉は初花肩衝を抱きかかえると、大泣きして数正の手を取って仲良くやろうと言ったという。何もかもが芝居であり、何もかもが心のままのような得体が知れず、底知れぬ恐ろしさがあるといった。さらに大坂の城は安土城よりも大きく、信長を越えたことを世に知らしめようと考えているとも伝えた。

ひろ
ひろ

秀吉は自信が百姓の生まれなので

権威を示すことに生涯必死ですね

秀吉から安土城を追われた織田信雄は家康のもとを訪れた。そして、自分が秀吉に操られていたこと、用がなくなったために捨てられてしまったことを伝えた。信雄は家康とともに秀吉から天下を取り戻そうと懇願した。「織田と徳川がなにをおいても助け合う」と20年以上も同盟関係にあった。しかし、今の秀吉と戦うことは並大抵のことではなかった。家康はこの難題を前にしばしの猶予がほしいと浜松城に戻った。

ひろ
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もし、織田信雄が賤ヶ岳の戦いの頃から柴田勝家や徳川家康、織田信孝と協力していれば

どうなっていたのか、、、

翌日、家康は家臣たちのもとを尋ねた。台所では井伊直政(演 : 板垣李光人)が傷だらけの体に薬を塗っていた。武田の旧家臣を配下したため、彼らを手懐けていたのだった。直政は次なる戦に向けて準備万端であった。また、榊原康政・小平太(演 : 杉野遥亮)が若侍に論語を読み聞かせているのを見つけた。小平太も次なる大戦に強い意気込みを示していた。さらに、家康は本多忠勝・平八郎(演 : 山田裕貴)ともあった。平八郎はいつも通り血気盛んで、言うまでもなく秀吉との戦を心待ちにしていた。家康は平八郎、小平太、直政らの覚悟を感じた。

ひろ
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徳川三傑がいよいよ小牧長久手の戦いに挑むために爪を研いでいますね

家康は家臣らの覚悟を感じると、秀吉との大戦に臨むことに決めた。これを聞いた信雄は涙を流して喜んでいたが、この家中にも秀吉の配下がいるかも知れないと家康らは不安に感じた。その予想が的中し、信雄の三家老は信雄に内通していたのだ。家康はその家老たちを成敗すると同時に、これが次なる大戦にはいる合図ともなった。

家康は越中(富山県)の佐々成政や四国の長宗我部元親、紀伊(和歌山県)の雑賀衆にも協力を要請した。家康は四方から秀吉を囲い込めば十分に勝ち目があると踏んだのである。しかし、信雄に説得されて味方についたはずの池田恒興(演 : 徳重聡)が離反し、秀吉についた。これに信雄がうろたえていると、家康は思わず、「総大将がうろたえるな、信長の息子であろう」とカツをいれた。

ひろ
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佐々成政は生涯、秀吉に楯突いた武将として有名ですね

小牧長久手の戦いの後もしきりに家康に要請しています

徳川軍は重臣の酒井忠次・左衛門尉(演 : 大森南朋)が先手を切って森長可部隊に奇襲攻撃を仕掛けた。これが成功し、戦は徳川本陣のある小牧山城のすぐそばで両雄が相まみえることとなった。

徳川家康
徳川家康

森長可森蘭丸の兄じゃな

荒武者なんじゃ

ひろ
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いよいよ小牧長久手の戦いが本格的に始まりますね

本多忠勝の活躍が楽しみです