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[大河ドラマ2024 光る君へ]第18話「岐路」相関図・ネタバレ・考察・視聴率

大河ドラマ
ひろ
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前回の17話で関白の藤原道隆(演 : 井浦新)が亡くなってしまいましたね、、、

紫式部
紫式部

藤原道隆はなくなる寸前まで

自分の子・藤原伊周(演 : 三浦翔平)を気にしていたわね

ひろ
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次の関白は一体だれのものになるのでしょうか?

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第18話のあらすじ

岐路

道隆(井浦新)の死後、一条天皇(塩野瑛久)が次の関白にと命じたのは道兼(玉置玲央)だった。道兼は民の為によい政をと奮起していたが、関白就任の日に倒れ、七日後にこの世を去る。その頃、為時(岸谷五朗)の屋敷にききょう(ファーストサマーウイカ)がまひろ(吉高由里子)を訪ねてくる。次の関白は伊周(三浦翔平)か道長(柄本佑)かで内裏では話が持ち切りだと聞かされ…。夜、まひろが道長との思い出の場所へ行くと…

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第18話の相関図

第18話のネタバレ

4年前から筑前守として大宰府に赴任していた藤原宣孝ふじわらののぶたか(演 : 佐々木蔵之介)が京に帰ってきた。そして、藤原為時ふじわらのためとき(演 : 岸谷五朗)の屋敷にやってきた。まひろ・紫式部(演 : 吉高由里子)は宋の国のことを尋ねた。

博多には、宋から船がやってきていたので宣孝は宋に詳しかったのだった。宋には、身分の低い者にも政にくわわる制度があり、それを科挙という。まひろ・紫式部は、科挙という制度を知って宋に憧れを抱いた。

ひろ
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まひろが学のある人物であることも影響しているのでしょうか?

藤原道隆(演 : 井浦新)がなくなったことで、次の関白に誰がふさわしいのか。それを藤原実資ふじわらのさねすけ(演 : 秋山竜次)藤原道綱(演 : 上地祐輔)らが話し合っていた。

「年若い藤原伊周よりも、藤原道兼の方が関白に良いのではないか。」、「確かに、伊周殿は若すぎる。」などと。

2人が話している様子を一条天皇(演 : 塩野瑛久)はこっそり聞いていた。そして、一条天皇は藤原伊周(演 : 三浦翔平)ではなく藤原道兼(演 : 玉置玲央)を関白にすることを決めた。

ひろ
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自分が関白になると思っていた藤原伊周にとってはかなりの不服だったのでしょうね

伊周は、一条天皇には不満を漏らしませんでしたが定子(演 : 高畑充希)を責め立てた。「そなたは、なんのために入内したのか。」と。定子は「関白になれないのは、人望が足りないからです。私のせいではありません。」と答えた。

そして、一条天皇は藤原道兼を関白にすることを決定しました。道兼は関白に礼を伝えたが、体調がすぐれず倒れてしまった。それから、道兼は床に伏せた。流行っていた疫病に道兼も感染してしまっていたのだった。その7日後、道兼は亡くなくなってしまった。

ひろ
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藤原道兼も倒れてしまって

世も末ですね、、、

まひろは、為時から道兼の死を聞いた。琵琶を弾きながら、「あの人の罪が全部、天に消えてしまいますように。」とつぶやいた。

その後、1月の間に道長と伊周を除く公卿は、どんどん疫病で死んでいった。関白の座を狙う伊周は、人望を集めるために公卿たちを招いて宴を催した。そんなある日、まひろのもとをききょう・清少納言(演 : ファーストサマーウイカ)が訪ねてきた。「内裏の中では、次の関白が伊周さまか道長さまになるのかで話題はもちきりです。道長さまに、関白になるような才はあるのでございましょうか。贅沢に厳しい道長さまは、公卿にも女官にも人気がない。権力に対する欲もないので、関白になることはないと思います。」と伝えた。

ひろ
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藤原伊周も公卿を取り込むことに精一杯ですね

一方、まひろの弟・藤原惟規ふじわらののぶのり(演 : 高杉真宙)が大学寮の試験が終わって帰ってきた。「今、学生の間では詩集文「白紙文集」、「新楽府」が流行っています。」といった。まひろはそれを聞くなり、「のぶのり、私も読みたい。手に入れてきて。」といった。

その晩、藤原詮子ふじわらのあきこ(演 : 吉田羊)が内裏に乗り込み一条天皇に次の関白について話をした。詮子は一条天皇に「道長を関白にしてください。」といった。一条天皇は「もう伊周に決めておる。」といった。「お上の御父上は、いつも関白の横暴に悩んでおられました。お上が父上の無念を晴らさずして、誰が晴らしましょう。」と、詮子は、一条天皇に泣きながら訴えかけた。

ひろ
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詮子は道長のことをかっていますからねー

翌日、一条天皇は道長を内覧に任命した。道隆が死ぬまで、伊周がついていた職であった。そして、1月後に一条天皇は道長を右大臣に任命した。このことで、道長は伊周の内大臣を超えて公卿の中のトップに立った。元々、一条天皇は道長に関白の打診をしていた。しかし、道長が関白を断っていた。道長は、自分が自由に動けるようにするためには関白は重荷になると感じていたのです。

一方、まひろのもとにさわ(演 : 野村麻純)が訪ねてきた。さわの父が肥前守に任命されたことで京を離れる挨拶にきていた。そこに、藤原惟規がやってきた。

その日、まひろは道長とたびたび落ち合っていた廃邸を訪れていた。そこに、道長も偶然やってきた。しかし、2人は何も言葉を交わさないままその場を去った。言葉を交わすと、お互いの想いがあふれ出すからだった。

紫式部
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道長と会うと心が苦しくなるの、、、

第18話の視聴率

第18話 :

次回予告

放たれた矢

道長(柄本佑)が右大臣に任命され公卿の頂点に。これを境に先を越された伊周(三浦翔平)との軋れきが高まっていく。一方まひろ(吉高由里子)は、ききょう(ファーストサマーウイカ)のはからいで内裏の登華殿を訪ねることに。定子(高畑充希)との初対面に緊張する中、一条天皇(塩野瑛久)も現れ…。ある夜、隆家(竜星涼)は、女に裏切られたと落ち込む伊周を強引に女の家へ連れていく。これが大事件へと発展することに…

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