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[大河ドラマ2023 どうする家康]第13話「家康、都へゆく」相関図・ネタバレ・考察・視聴率

大河ドラマ
ひろ
ひろ

ついに家康も京の都に行くときが来たんですね!

徳川家康
徳川家康

信長殿についてきてよかった

といいたいところじゃが、、、

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第13話のあらすじ

家康、都へゆく

家康(松本潤)は、徳川領となった遠江の情勢も不安定な中、信長(岡田准一)の後ろ盾で将軍となった足利義昭(古田新太)の命令で京へ向かうことになる。そこで義昭の家臣・明智光秀(酒向芳)や商人・茶屋四郎次郎(中村勘九郎)、市(北川景子)の夫・浅井長政(大貫勇輔)らと出会う。やがて義昭に謁見した家康は、将軍の器とは思えないその愚かな振る舞いに戸惑う。なぜ義昭を擁立したのか、そこには信長のある思惑があった。

https://www.nhk.or.jp/ieyasu/

第13話の相関図

第13話のネタバレ

織田信長(岡田准一)の後ろ盾を経て将軍となった足利義昭(古田新太)は各地の大名に忠誠を誓わせるべく、上洛を命じた。徳川家康(松本潤)もその知らせを受けて上洛することとなった。それを聞いた徳川家臣たちは大いに喜んだ。家康はこのことを妻の瀬名(有村架純)にも伝えた。瀬名はそれを聞いて喜んだが、息子の竹千代とその妻の五徳(織田信長の五女)との関係が悪いことを憂いた。

ひろ
ひろ

竹千代と五徳の関係が史実でも

あまり仲良くなかったと言われていますね

家康は石川数正酒井忠次(左衛門尉)、鳥居元忠(彦右衛門)、平岩親吉(七之助)、渡辺守綱本多忠勝(平八郎)、榊原康政(小平太)を連れて都に馳せ参じた。家康は将軍にお目通りする前に各方面に挨拶まわりをしなくてはならず、木下藤吉郎(豊臣秀吉)、明智光秀から挨拶を始めた。家康は明智光秀の不気味な雰囲気を感じ取った。その後も家康は幾人もの武士や公家に対して挨拶を行った。誰もが不遜な態度をとっており家康の神経は休まらなかった。

徳川家康
徳川家康

京の人たちは田舎からきた

われら三河侍を軽んじておるんじゃ

次に家康は京で商売をしている三河生まれの茶屋四郎次郎清延と会った。四郎次郎は元は三河の武士であったが、左衛門尉に勧められて商人となっていた。それが大成功して、今では豪商である。家康は思い出したように瀬名たちに頼まれていた「金平糖」を所望した。しかし、金平糖は家康が思っている以上に高価で、ほとんど手に入らないという。また、四郎次郎は家康に対して、都の風紀を乱すものは厳しく罰せられることを忠告した。家康は彦右衛門たちの身の上を案じた。

ひろ
ひろ

金平糖は南蛮人が持ってきた珍しいお菓子としてとても有名だったみたいですね

いまでは京都の名産にもなっていますよ

彦右衛門と七之助は京の町を練り歩いていた。そこには今まで見たことのないような様々な身分のものが行き交っていた。そして南蛮人を見つけると、七之助は声を唸らせた。また彦右衛門は京の女性が美しいと鼻の下を伸ばしており、ナンパしようと七之助に言い出すと、そこに京の見回りに来ていた織田信長が馬に乗って現れた。そして、2人に近々宴をすると言って悠々と立ち去った。

その後、家康は信長に呼ばれ、家臣の平八郎が浅井長政の家臣と喧嘩になったことを咎められていた。藤吉郎が市井の風紀を乱すものは厳しく罰せられることを説明し終えると、家康は頭を床にこすりつけてわびた。

徳川家康
徳川家康

危うく、斬られるところじゃったわ

家康はついに将軍・足利義昭と謁見する機会を得ることができた。しかし、将軍は思っていたよりも威厳がなく、二日酔いの臭いがした。さらに家康のことを未だに「松平」と呼ぶものだから、「徳川」と改姓したことを正すも、取り合ってくれない。家康はこんな将軍に嫌気が差した。謁見が終わった後、家康は信長が将軍は立派なお方だと言っていたことを思い出して、信じられないと首をかしげた。

ひろ
ひろ

信長が何かを企んでいそうですね

徳川家康
徳川家康

信長殿が将軍様を利用しているとなれば

そのときは、、、

第13話の視聴率

第13話 : 11.0%(世帯11.0%、個人6.4%)

第12話 : 11.0%(世帯11.0%、個人6.4%)

第11話 : 10.9%(世帯10.9%、個人6.7%)

第10話 : 7.2%(世帯7.2%、個人4.1%)

第9話 : 11.8%(世帯11.8%、個人7.1%)

第8話 : 12.1%(世帯12.1%、個人7.3%)

第7話 : 13.1%(世帯13.1%、個人8.0%)

第6話 : 13.3%(世帯13.3%、個人8.0%)

第5話 : 12.9%(世帯12.9%、個人7.7%)

第4話 : 13.9%(世帯13.9%、個人8.5%)

第3話 : 14.8%(世帯14.8%、個人8.8%)

第2話:15.3%(世帯15.3%、個人9.2%)

第1話:15.4%(世帯15.4%、個人9.6%)

次回予告

金ヶ崎でどうする!

信長(岡田准一)と共に、朝倉義景との戦に臨んだ家康(松本潤)。その裏では、浅井長政(大貫勇輔)が謀反を決意していた。浅井・朝倉に挟み撃ちにされれば、織田・徳川連合軍はひとたまりもない。長政の妻・お市(北川景子)の心中を察した待女・阿月(伊東蒼)は、謀反を知らせるため、信長が陣を敷く金ヶ崎へ向かうが、、、。

https://www.nhk.or.jp/ieyasu/